スマートフォン版を見る

平成29年度『日出町認可外保育施設にこにこ保育支援事業』申請の受付について

『日出町認可外保育施設にこにこ保育支援事業』とは?
 
 両親の共働きなどの理由により認可外保育園に入所している、3歳未満かつ第2子以降の児童について、その保育料を補助する事業です。年度ごとに申請手続きを行う必要があります。
 なお、予算に限りがあるため、申請しても補助が受けられないことがあります。ご了承をお願いいたします。




1 補助金額について 
 第2子:保育料の半額(上限額は1か月あたり17,500円)
 第3子:保育料の全額(上限額は1か月あたり35,000円)


2 補助対象者について 
 次の①~⑤のすべてに該当する児童の保護者が、補助金の申請を行うことができます。
① 日出町に住民票がある(住民票が町内にない月は、補助対象外)
② 4月1日時点の年齢が3歳未満かつ戸籍上の第2子以降である
③ 保育が必要な理由がある(共働きなど)
④ 認可外保育施設(都道府県へ必要な届出を行っている施設に限る)に入所している
⑤ 保護者(原則として父及び母)が、日出町税を滞納していない
 

3 「保育が必要な理由」とは 
 保護者(原則として父及び母)が、次の①~⑥のいずれかに該当する必要があります。
なお、該当しない月がある場合、その月は補助の対象外となります。
① 就 労:1か月あたり64時間以上の就労をしている
② 出 産:出産予定日前2か月~出産後2か月の間である
③ 傷 病:ケガや病気で、入院中や常時安静を要する(一時的なものは除く)
④ 障がい:障がいにより、家庭での保育は困難である
⑤ 学 業:学校又は職業訓練校に在学しており、一か月あたり64時間以上の授業 
を受講している
⑥ その他:災害復旧など、上記以外の理由で保育が必要と認められる
 ※仕事を探している「求職活動」は、補助の要件に該当しません。
 

4 日出町の該当施設 
 ○クローバー保育園
 ○キッズステーションようこくえん
 ※町外施設の場合はお問合せください。


5 手続きの流れ 
(1) 補助金の申請
 補助対象であることを証明し、町に補助金の申請を行います。なお、年度ごとに申請が必要となります。
 ○申請方法:日出町役場子育て支援課に必要書類を提出
 ○申請時期:平成30年2月1日(木)~2月28日(水)
   ※平成30年度分の申請は、4月1日~5月31日に受付する予定です。
 ○必要書類:①日出町認可外保育施設にこにこ保育支援事業補助金交付申請書(様式第1号)
       ②戸籍謄本
       ③保育が必要な理由を証明できる書類
   ※他の書類が必要となる場合があります。必ず申請前に子育て支援課でご確認ください。

(2) 補助金交付の決定
 町が申請書類を審査し、補助対象者と認められる方へ、補助金交付決定の通知をします。補助対象と認められない方へは、不交付決定の通知をします。

(3) 実績の報告及び補助金の請求
 その年度1年間において、「補助対象だった月数」及び「認可外保育施設に支払った保育料額」などを、町に報告します。また、補助金の請求も併せて行います。報告の時期は、3月(又は、退園などで補助対象外となる直前の月)の保育料支払い後、早急に行ってください。
 ○必要書類:①補助事業等実績報告書(様式第6号)
       ②保育料受領証明書(様式第2号)
       ③保育要件適合期間証明書(様式第3号)
       ④補助金等交付請求書(様式第8号) ※申請者名義の預金通帳を持参

(4) 補助金額の確定及び補助金の支払いについて
 町が実績報告書類を審査し、最終的な補助金額を確定させます。実績報告書類等に不備がなければ、おおむね4月末(又は実績報告書類提出後一か月ほど)に補助金を支払います。
 

6 注意事項 
 ○退園や転出、退職や休職をした場合は、早急に子育て支援課へご連絡ください。連絡がない
場合、正しい補助金額の計算が出来ず、補助金が支払えないことがあります。
 ○補助金の予算に限りがあるため、申請者多数の場合は次の①~③順番で優先順位をつけ、交
付決定者の選定をさせていただきます。
  ① 町内の認可外保育施設の入所者 ⇒ 
  ② 保護者が児童扶養手当の受給者 ⇒
  ③ 日出町保育所等入所調整基準に照らし、基本点数が高い