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おせち料理を作ってみませんか?

おせちは、「御節」と書き、節日に神に供えた飲食物を御節供(おせち)と言うそうです。
神にお供えをした料理を食べることで、人と神が「結び合う」という意味があるようです。
また、お迎えした神さまを台所で騒がせないようにという意味もあったようです。
子どもの頃、親から「お正月は火の神様もお休みだから、台所は使わない」ということを
聞いたことがあります。

今回作ったおせち料理は、少しアレンジをしていて、正統派のおせち料理とはちがうかもしれませんが、
みなさんがつくりやすく、また興味を持っていただきたいと思い準備いたしました。
おせち料理には、その他にも黒豆や数の子などがあり、それぞれに長寿や健康、子孫繁栄などの願いが
込められているようです。

新しい年の家族の健康と幸せを願いながら、お料理に込めてみませんか。

お重

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