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「食物アレルギーのための講演会」開催!

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6月14日(土)9:30~、日出町保健福祉センター多目的ホール
にて、別府大学食物栄養科学部 教授 高松 伸枝 氏を講師
にお迎えし、
『よく知ろう!食物アレルギー~みんなの理解のために~』
と題して食物アレルギーのための講演会を開催しました。
「食物アレルギー」とは、アレルギーの原因となる食品を食べる
ことで体にさまざまな症状が出ることを言います。
食物アレルギーは、原因となる食材も症状も程度も一人一人違う
というのが大きな特徴です。
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食物アレルギーは成長にともなって改善されることが多い
ため、乳幼児期に食物アレルギーと言われた子どもさんは
定期的にお医者さんに診てもらって治っているかを確認する
ことが大事です!

ちなみに・・最近新しいタイプの食物アレルギーが注目されて
いるそうです(>_<)!
『口腔アレルギー症候群(OAS)』と呼ばれ、
果物(キウイ・メロン・スイカ・桃・リンゴ)やトマト等の野菜を
食べた直後に口が腫れたりヒリヒリしたり、喉や耳の奥がかゆい
と訴えることが多いそうです。
以前は成人女性に多かったそうですが、最近は低年齢でもみられる
そうです。
原因として「シラカンバ」「ハンノキ」などの花粉にアレルギー症状
がある人で抗原交差反応を起こし症状が出ているのでは、と指摘され
ています。

参加者からは、「分かり易い講演で勉強になった。自分も含めより
多くの人が食物アレルギーへの理解をもつべきだ」との声が聞かれ
ました。(*^_^*)

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