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がん検診豆知識(8)

がん検診豆知識(8)
 

「患者数が増え続けている“大腸がん”」

年間約4万人の方が亡くなっています。死者は胃がんに次ぐ第3位のがんです。食生活の欧米化にともなって、患者数は増え続けています。というのも、動物性脂質の取り過ぎや、野菜などに多く含まれる食物繊維の不足が大腸がんの危険を高めるからです。また、最近では飲酒との関係も指摘されています。
日本人の大腸がんの発生率は、直腸が35%でもっとも多く、次いでS状結腸の34%、上行結腸で11%、横行結腸で9%、盲腸で6%、下行結腸で5%となっています。しかし、早期に発見して治療すればほぼ治癒が可能ながんです。
大腸がんの死亡数は食の欧米化の影響か増加傾向にあり、今後も増加すると予想されています。肉中心や野菜不足になることがないように、栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。
また、大腸がんの発見には、免疫便潜血検査(2日分検便)が有効です。年に1度は、大腸がん検診を受けましょう。

次回:「40歳から始めよう!がん検診推進事業について」



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健康増進課
電話:0977-73-3130/FAX:0977-72-7915
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