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がん検診豆知識(7)

がん検診豆知識(7)
 

「日本人に多い“胃がん”」

日本人に多いがんです。死者は肺がんに次いで2位ですが、年間約5万人の方が亡くなっています。食事や生活習慣の変化で若い世代に少なくなってきていますが、食塩を多く取る地域に多いなど食生活との関係が深いがんです。
胃がんは、食べたものを消化する胃袋の内側にある粘膜にでき、徐々に粘膜下層、固有筋層、漿膜(しょうまく)へと侵食しながら胃の外側に向かって浸潤を始めます。粘膜下層までにとどまっている胃がんを「早期胃がん」といい、固有筋層より深く浸潤したものを「進行胃がん」といいます。
早期のうちに治療できれば根治(治癒)を期待できますが、それを過ぎると治すことが難しくなります。
早期発見のためにも、年に1度は、胃がん検診(胃透視)を受けましょう。

次回:「患者数が増え続けている“大腸がん”」



お問い合わせ
健康増進課
電話:0977-73-3130/FAX:0977-72-7915
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