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がん検診豆知識(6)

がん検診豆知識(6)
 

もっとも死亡者数の多い“肺がん”

もっとも死亡者数の多いがんで年間約6万人もの方が亡くなっています。1998年以来、死亡率がトップのがんです。
肺がんは、喫煙との関係が深いことが科学的に証明されています。例えば、非喫煙者と比較した喫煙者のがんによる死亡の危険性は以下の通りです。

口腔がん:2.9倍
喉頭がん:32.5倍
肺がん:4.5倍
食道がん:2.2倍
肝臓がん:1.5倍
胃がん:1.5倍
すい臓がん:1.6倍
膀胱がん1.6倍
子宮頸がん:1.6倍

がんの危険は、禁煙5年で非喫煙者とほとんど変わらなくなります。がんを未然に防ぐには、たばこを吸わないことが一番!!ということです。
また、肺がんは喫煙者だけでなく、非喫煙者にも発生します。肺がんの発見には、胸部レントゲン、喀たん検査が有効です。年に1度は、肺がん検診を受けましょう。

次回:「日本人に多い“胃がん”」



お問い合わせ
健康増進課
電話:0977-73-3130/FAX:0977-72-7915
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