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出産育児一時金

出産育児一時金
 

国保に加入している方が出産をしたときに、申請により支給されます。
妊娠12週(85日)以降であれば、死産・流産でも支給されます。
*他の健康保険などからこれに相当する給付をうけられる場合をのぞきます。

平成21年1月1日以降に生まれた赤ちゃんを対象に、一定の条件により保証金が支給される
産科医療補償制度が開始されました
この補償制度に加入した分娩機関では、1分娩ごとに掛け金を負担します
それに伴い費用の上昇が見込まれることから、出産育児一時金の引き上げが行われました。
◆支給額
42万円の場合
・・・産科医療補償制度に加入している分娩機関において
  妊娠22週以上で出産した場合(出産児1人あたり)
  
入院費の領収書等に加入証明が明記されます  
39万円の場合
・・・上記以外の場合
《平成21年9月30日以前の出産については、38万円(35万円)です》

◆必要なもの
   保険証
   印かん
   預金通帳(世帯主名義)
   
入院費の領収書等

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