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子宮頸がん予防接種に関する積極的勧奨の一時差し控えについて(お知らせ)

 

子宮頸がん予防接種は、厚生労働省において副反応報告について審議された結果、現在は積極的な予防接種の呼びかけを差し控えています。

ただし、子宮頸がん予防接種の定期接種は中止ではありませんので、希望者は引き続き公費負担において接種することができます。

また、接種を受ける際は、医師よりワクチンの有効性及び副反応について十分説明を受けたうえで接種してください。 

なお、今後の対応については下記のとおりです。

 


 

  1. 今後、積極的な接種勧奨の再開の是非については、副反応症例について調査を実施し、
  2. 専門家による評価を行った上で、改めて判断することとしています。
  3.  積極的勧奨の差し控えにより、接種スケジュールを逸脱した場合についても、
  4. 厚生労働省の方針が決定次第、お知らせします。  


※下記URLに通知とリーフレットを掲載しておりますのでご活用ください。

   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000034kbt.html