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日出の鱧(ハモ)


 

日出町のもうひとつの美味


 日出町は、県内でも有数の鱧(ハモ)の水揚量を誇る産地であり、高級食材として全国に出荷されています。

 
日出町では、水揚げされたハモを生簀(いけす)に3日間入れる「活かしこみ」を行っています。生簀にいる間にハモは胃の中がきれいになるので、特有のくさみが抜け、味がとても良くなります。さらに、生簀の水温を低く設定しているため、身もよく引き締まります。

 この「活かしこみ」が日出産ハモの美味しさの秘密です。

 近年では「地産地消」が進められており、町内でも手軽にハモを味わうことができるようになりました。ハモといえば、湯引きにしてあっさりといただくのが王道ですが、フライや焼き物にしてみたりなど、日出では様々な調理法が試みられています。

 町内の各飲食店で味わうことができるほか、深江の朝市では「骨切り」済みの切身の販売も行っていますので、ぜひご賞味されてみてはいかがですか?

「日出の鱧」は7月から11月くらいにかけてがシーズンです。
毎年7月には「日出ハモ祭り」も開催されます。

 

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