スマートフォン版を見る
ライフシーンから探す
  • 妊娠<br />出産妊娠
    出産
  • 子育て子育て
  • 教育教育
  • 相談相談
  • 仕事仕事
  • 結婚<br />離婚結婚
    離婚
  • 税金税金
  • 引越<br />住まい引越
    住まい
  • ごみごみ
  • 介護<br />福祉介護
    福祉
  • 生涯<br />学習生涯
    学習
  • おくやみおくやみ

レジ袋の無料配布の中止について

レジ袋の無料配布の中止について

平成21年6月から、県内のスーパーマーケット各社でレジ袋の無料配布が中止されています。

   県内では年間に3億4,000万枚のレジ袋が使われています。このうち多くは一度使用されただけで 捨てられ、ごみとなっています。また、レジ袋の生産・焼却時には地球温暖化の原因となるCO2が排出されるほか、石油資源のむだ使いにつながります。

   大分県では、地球温暖化の防止と循環型社会の構築に向け、県内の事業者、消費者団体、行政関係者からなる「レジ袋削減検討会議」を設置し、検討を重ねてきました。 その結果、平成21年6月1日から県下一斉にレジ袋の無料配布の中止を実施することとなり、この取組みに賛同する事業者、消費者団体、行政関係者が「大分県におけるレジ袋削減に向けた取組に関する協定」を締結しました。
   この取り組みでは、各事業者がマイバッグ持参率80%を目標とし、またレジ袋による収益金は環境保全活動に活用することとしています。

   6月1日からのレジ袋無料配布の中止に、皆さんのご理解・ご協力をお願いいたします。

 

■「大分県におけるレジ袋削減に向けた取組に関する協定」の概要について

  • 事業者は、平成24年度末までにマイバッグ持参率80%以上を目標とし、
    平成21年6月1日からレジ袋の無料配布を中止する。
  • 事業者は、レジ袋収益金を環境保全活動等に活用する。
  • 消費者団体等は、マイバッグ運動の拡大に取り組むとともに、事業者の取組を積極的に支援する。
  • 行政は、消費者への広報等を行い、事業者の取組を支援する。
 
県内の実施事業者
(平成21年5月7日現在)
あさの食専(株) (株)イズミ(ゆめたうん) イオン九州(株)
(株)Aコープ (有)小串商店 (有)大分の空634
(株)オーケー(新鮮市場) 九州自然食品協同組合大分支部 (有)コマツ
(株)ショッピングプラザエース (株)スーパー細川 生活協同組合コープおおいた
(株)ダイエー (福)太陽の家(サンストア) (株)トキハインダストリー
富美屋商事(株) (株)トライアルカンパニー (株)ホームインプルーブメントひろせ
マックスバリュ九州(株) (株)マルキョウ (株)マルショク
(株)マルミヤストア (有)まるや 山香ショッピングセンター(協)
ヤマトストアー(株) ユーマートグループ(協)  

■日出町内のレジ袋無料配布中止店舗について

   日出町内でのレジ袋無料配布の中止は、下表の5店舗で平成21年6月1日より一斉に実施します。

   なお、レジ袋無料配布の中止を実施される店舗を引き続き募集しています。
実施をしていただけます事業所は、生活環境課までご連絡ください。

 
日出町内のレジ袋無料配布中止店舗
(平成21年6月1日現在)
(株)オーケー 新鮮市場日出店
(株)トキハインダストリー エスパ日出店
(株)マルショク 豊岡店
日出店
川崎店
 

■レジ袋削減の意義について

   (1)ごみの減量
         県内では1年間に3億4,000万枚、重量に直すと3,400トンのレジ袋が使用されています。
      マイバッグ持参率80%を達成すると、県内では約1,000万トン(レジ袋約1億枚分)のごみの
      削減が見込まれます。

   (2)地球温暖化の防止
         大分県では、1年間に21,000トンのCO2がレジ袋の生産・焼却時に排出されると考えられ、
      これは約150万本の杉(樹齢50年)が1年間に吸収する量と等しくなります。
         マイバッグ持参率80%を達成すると、県内では約6,200トン(レジ袋約1億枚分)のCO2の削減が
      見込まれます。

   (3)石油資源の節約
         レジ袋1枚の生産には約18.3mlの石油が使用されていると言われており、県全体で見ると
      約6,200kl(ドラム缶31,000本分)の石油がレジ袋に使用されている計算になります。
         マイバッグ持参率80%を達成すると、県内では約180kl(レジ袋約1億枚分)、ドラム缶9000本の
      石油の削減が見込まれます。

 

■マイバッグ持参率について

   平成21年6月1日に開始された県内の「レジ袋無料配布の中止」取組参加店におけるマイバッグ持参率の推移についてお知らせします。

 
マイバッグ持参率
(平成21年7月1日現在)
6月第1週
(6/1〜6/7)
83.0% 全26事業者223店舗中
23事業者152店舗の平均
6月第2週
(6/8〜6/14)
85.7% 全26事業者223店舗中
25事業者154店舗の平均
6月第3週
(6/15〜6/21)
86.3% 全26事業者223店舗中
22事業者149店舗の平均
6月第4週
(6/22〜6/28)
86.1% 全26事業者223店舗中
20事業者144店舗の平均
 

■リンク

大分県ホームページ:レジ袋の無料配布中止


お問い合わせ
生活環境課
電話:0977-73-3128/FAX:0977-73-3169
企業広告バナー
バナー広告掲載について