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犬の登録について

犬の登録について

   犬の飼い主には、現在居住している市区町村に飼い犬の登録をすること、飼い犬に年1回狂犬病予防注射を受けさせること、犬の鑑札と予防注射済票を飼い犬に装着することが法律により義務付けられています。
 
●犬の登録
   犬の飼い主は、狂犬病予防法により、犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合は、生後90日を経過した日)から30日以内に、その犬の所在地を管轄する市区町村に登録の申請をし、鑑札の交付を受けなければなりません。なお登録は犬の生涯に1回です。

   また次の場合は30日以内に生活環境課に届出をしてください。
  1. 飼い犬が死亡したとき
  2. 飼い犬の所在地が変わったとき
(新しい所在地を管轄する市区町村で手続きを行ってください)
  3. 飼い主の住所や氏名が変わったとき
  4. 飼い主が変わったとき
●狂犬病予防注射
   生後91日以上の犬は毎年1回狂犬病予防注射を受けなければなりません。町では年に1回、春に町内各地に会場を設けて登録と狂犬病予防注射を行っています。

   また予防注射は最寄りの動物病院でも受けることができますが、その場合は獣医師発行の注射済証を持参の上、生活環境課で鑑札と注射済票の交付を受けてください。なお、日出町では下記の動物病院と委託契約を結んでおりますので、委託動物病院で狂犬病予防注射を受ける場合は注射済票の即時交付が受けられます。)。
 
注射済票交付手数料:  550円 (この他に予防注射料金が必要です)
 
委託動物病院:
永野どうぶつ病院 日出町2268番地2 0977-44-6410
ポチ診療所 日出町大字川崎242番地3 0977-75-6088
 
 
狂犬病とは・・・

   ウイルス性の感染症で、人をはじめ、すべての哺乳類及び鳥類に感染します。この病気は発症した動物に咬まれることで感染し、しばらくの潜伏期間ののちに発病します。現在のところ治療法もなく、一度発病してしまうと、ほぼ100%死亡してしまう恐ろしい病気です。

   現在日本では、狂犬病の発生はありません。しかし狂犬病は、日本の周辺国を含む世界のほとんどの地域で依然として発生しており、日本は常に侵入の脅威に晒されています。動物の輸入検疫や輸入届出など、海外からの狂犬病の進入を防止するための取組みが実施されていますが、それでも狂犬病の侵入を完全には防ぎきれません。そのため、万一の侵入に備えた対策が重要となっています。
 
●犬は正しく飼いましょう
犬のふんは飼い主が責任をもって必ず始末しましょう。
犬は他の方の迷惑にならないように必ずつないで飼いましょう。
犬や猫は自分自身で子どもが生まれることをコントロールできません。子犬や子猫が生まれることを望まないのであれば、去勢・不妊手術を受けることを検討してください。
野良犬や野良猫に餌をあげないようにしましょう。「猫が庭に入ってふん・尿をして困る」、「飼い主のいない猫に餌をあげている人がいる」など、特に猫の苦情・相談が増えています。飼い主のわからない犬や猫にえさを与え続けることは、その地域にたくさんの犬や猫が居着き、排泄物による異臭や、庭・畑荒らしなどの近隣の迷惑になっていることがあります。


お問い合わせ
生活環境課
電話:0977-73-3128/FAX:0977-73-3169
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