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「辻間楽」継承者・愛護少年団員の募集

■辻間楽(つじまがく)について

「辻間楽」は、八津島神社(日出町豊岡)の境内で集団によって奉納する「楽打(がくうち)」の民俗芸能です。※大分県無形民俗文化財に指定されています。

楽打の「楽」は太鼓のことを指し、「楽打」とは太鼓踊りのことをいいます。
胸に締太鼓、背中にはハネと呼ばれる旗差物などの衣装を纏い、毎年、旧暦9月9日(10月10日前後)から始まる八津島神社の大祭に合わせて奉納しています。

辻間楽の歴史は、かつて縁起書が存在していましたが、戦時中にその大半が紛失し、現在では江戸時代(1601年)に記された縁起書が最古の記録といわれています。

辻間楽には、五穀豊穣や海上交通の安全を祈願する意味が込められており、古老の伝によると、日出藩初代藩主の木下延俊公が参勤交代の航海中にシケに遭遇した時、神に楽を奏することを約束した結果、一命を得ることができたといわれています。以後、日出藩主木下氏が崇拝する日出若宮八幡社の大祭において、藩主御前で奏上されたといわれています。

現在、辻間楽は保存会や愛護少年団(小学生~中学生)によって地域で守り伝えられていますが、会員の減少と高齢化によって存続の危機に直面し、日出町の歴史を物語る貴重な伝統文化が途絶えようとしています。郷土の伝統と誇り、そして魅力を後世に伝えるため、「継承者」の人材を急募しています。

 


■継承者・愛護少年団員の募集

○対象者 (継承者)18歳~65歳までの男女
     (少年団)小学生1年生~中学生以下の男女

○練習日時(継承者)毎月第2・4土曜日(午後7時~9時)
     (少年団)毎月第3日曜日(午後1時30分~午後3時)
      ※合同練習もあり大人も子供も一緒に練習しています。
 
○練習会場 豊岡地区公民館(2階)
 
○募集人数 制限なし(まずは下記までご連絡下さい)
 
○内容   
(1)「神納(シカシカ)」・・・大幣を振り、神に庭入りの辞を唱える役。
(2)「楽打ち」・・・太鼓をバチで叩きながら、勇壮に舞う役。
(3)「笛」・・・舞に合わせて、篠笛(横笛)を奏でる役。
(4)「鉦」・・・舞に合わせて、鉦を叩く役。
  ※初心者の方大歓迎
 
○公開 大祭行事における奉納及び・町内外のイベント出演を予定。

○その他
 『楽しく・面白く・かっこよく』、継承活動を一緒に取り組みましょう。
 見学・体験は自由です。お気軽にご連絡ください。
お問い合わせ
文化振興室
電話:0977-72-6100/FAX:0977-72-6103
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