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4701 産婦人科の誘致について

産婦人科医療については、全国的に見ましても産婦人科医数が激減している現状 であり、また分娩を取り扱う施設の閉鎖も多く報道されております。
 これは、24時間365日、時を選ばず、予測不能の母胎や胎児の急変が日常的に発生する等 勤務状況が厳しい産科や小児科などは、医師から敬遠される傾向があるようです。このような過酷な現場に加え、少子化の影響も少なからず考えられます 。
 日出町では、山田産婦人科医院の閉院以来、町内に産婦人科が無い状態が続いております。お母さん方には、近隣の市町村の産婦人科病院でお産をされており、不便をおかけしているのが今の状況であります。
 町政といたしましても、是非とも産婦人科を誘致したいと、これまでも努力しているところではありますが、なかなか実現できておりません。 特に日出町の場合、女性の比率が男性より高く、20代、30代の方の割合も他市町村に比べ高くなっており、誘致は 町政の重要課題の一つであります。
 全国的な産婦人科医不足のため、新たに産婦人科医院を増やすのはなかなか困難な状況にありますが、周産期医療を今後どのような形で担ってゆくのかについて、行政はもちろんのこと、医療関係者や町民の皆さんと共に考えていく必要があろうかと思われます。
 何卒、今後とも安心して子どもを産み、育てる環境づくりに向け、引き続き努力して参りますので、ご理解とご協力を頂きますようお願いいたします。

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